便利なコミュニケーションツールオンライン結婚式

Zoom|Zoomビデオコミュニケーションズ

Zoomは会議システムですが、無料でも最大40分、100名までの挙式・披露パーティが行えます。40分を超えそうな時は、2000円/月額で最大24時間の連続使用が可能です。なお、挙式を主催するホストが有料会員であればゲストは無料で参加できます。Zoomがオンライン結婚式に向いている最大の理由はバーチャル背景が標準装備されていることです。(後述のSkypeはWindows版アプリではバーチャル背景は対応していません。Googleハングアウトも外部アプリを利用する必要があります。2020年4月28日現在)バーチャル背景に好きな画像をアップロードすれば、教会でも白い砂浜でもどこでも結婚式が挙げられます。

zoom画面

【画像】Zoom公式サイト https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

Zoomがオンライン結婚式に向いている理由

  • 利用者が急増している上、初めてでも参加が簡単
  • ホストが有料会員であれば、全員、無料で長時間の参加が可能
  • バーチャル背景が標準装備されている

Remo Conference|Remo

オンライン会議システムRemo Conferenceですが、これは結婚式を行うために作られたシステムです!笑。Remoには8階建てのバーチャル会場があるのですが、各会場にはテーブルとイスが用意されています。まさにそこは披露宴会場そのものです。同じテーブルの人とコミュニケーションが取れるので、結婚式のゲストが期待する出会いも演出できます。問題は若干の料金の高さと、システムの不安定さです。初めての方は勝手が分からずうろうろするかもしれませんが、それは実際の結婚式も同じですので問題にはならないでしょう。なお、個室やステージもあり見れば見るほどバーチャル結婚式場です。


【画像】Remo公式サイト https://remo.co/

Remo Conferenceがオンライン結婚式に向いている理由

  • テーブルとイスが用意されたバーチャル挙式・披露宴会場がある
  • ステージもありスライドを使った余興なども楽しめる
  • ゲストのためにテーブルごとに出会いも演出できる
  • Googleアカウントでログインできる

LINE|LINE Corporation

LINEのグループビデオ通話はオンライン結婚式で使える簡単なツールです。結婚式のLIVEグループを作れば最大200人まで時間制限なしで無料ビデオ通話で同時接続できます。音声だけの通話とビデオ通話も簡単に切り替えられます。スマートフォンの画面に一度に表示できる人数は最大4名までですが、PC版LINEを使えば最大16名の同時表示ができます。発言者に自動でフォーカスされる設定になっているようなので、他のビデオ会議システムと同様に発言しない場合はミュートにする必要があります。また、参加者がビデオをミュートにすることで同時接続による回線への負担を減らせるようです。

LINEビデオ通話【画像】LIVEを使ったオンライン飲み会の楽しみ方  https://guide.line.me/ja/experts/onlinedrinkingparty.html

LINEがオンライン結婚式に向いている理由

  • 圧倒的な利用者数で開催も簡単に参加できる
  • エフェクト機能で、メイクアップ効果や色補整ができる

Google ハングアウト,Skype,Facetime

GoogleのハングアウトやMicrosoftのSkypeも使い慣れている人たちにとっては、オンライン結婚式のコミュニケーションツールとして十分な機能を備えていると言えるでしょう。GoogleハングアウトはGoogle のアカウントを持っていれば誰でも無料で利用できます。iPhoneユーザーやMacユーザーが多いクリエイターたちの結婚式ならFacetimeもおすすめです。最新のMacOSなら最大32名まで余計な設定をしなくても気軽に参加できます。

skype公式サイト

【画像】Skype公式ダウンロードサイト https://www.skype.com/en/get-skype/

ハングアウトやSkypeがオンライン結婚式に向いている理由

  • 抜群のシステムの安定感
  • Google、Microsoft、Appleといった運営会社の安心感